(23)持ち物 ステージ・楽屋編(Echotamaのブログ)

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◎…必須 ○…ほぼ必須 △…あると便利

◎タイムテーブル
 →手伝い者とホール係員の人数分準備します。1か月前打ち合わせの際にドラフト版を持参してホールの方に見ていただき、修正を加えて本番までにブラシュアップして確定させます。最近はホール側へはメールで事前送付することが多くなってきました。

○リボン・名札・出演者名簿等
 →最近は不審者の入場を防ぐため、関係者を識別するリボン・名札等の着用や、楽屋口での出演者名簿による受付チェックを要求するホールが多くなっています。ホール側から対処を求められたら1ヶ月前打ち合わせなどの時にチェック方法を決めておくようにします。

○お茶・お茶菓子等
 →指導者など「偉い人」がいる場合の接待用です。急須や茶碗はホールに備え付けの場合もあります。最近は楽屋内に自販機があるホールも見られるようになりました。あらかじめペットボトルを購入して持っていく場合もあるでしょうが、団員と同様「持ち込んだゴミは全て持ち帰り」としているホールがほとんどですのでご注意ください。

◎霧吹き
 →ステージ上に団旗を掲示する場合には、シワ取り用として必須です。また、ホールの状態によっては、ステージ上が埃っぽかったり、乾燥が激しかったりして、歌いにくい場合があります。特に冬季のホールはただでさえ乾燥しているところに空調がガンガン入りますから、ステージ上に霧吹きを吹いておくと多少は歌いやすくなります。ただし霧がピアノにかかると大変なことになりますので注意してください。

◎ストップウォッチ
 →ステージリハーサル(ステリハ)時に、アナウンスや入退場の時間を計るために必要です。

◎バミリテープ
 →「(14) ステージリハーサル(ステリハ)(Echotamaのブログ)」の項を参照してください。ステージの数だけ色を用意します。

△養生テープ
 →私はステージごとに色を分けることを優先したいので使用していませんが、バミリ用として、手で切れる緑色のポリエチレンの養生テープを好むステマネの方も多くいます。養生用にも使えて便利です。日東電工や光洋化学などから発売されています。

◎油性細マジック
 →バミリテープへの書き込み用です。上記と同様に(14)を参照してください。

◎カッター&ハサミ
 →バミリテープはあらかじめ5cm単位に切って大量に用意しておきますが、それでも当日足りなくなったときのために用意しておきます。

○クリップボード(バインダー)
 →ステマネはタイムテーブル等を常時携行しますので、こういったものがあると便利です。また、私は切ったバミリテープをこのボードの裏や外側に大量に貼り付けています。

MDFクリップボードA4ペンホルダー付 XC-385A

  • 出版社/メーカー: 和泉化成
  • メディア:

◎白手袋
 →ピアノの移動時に使います。光沢塗装のピアノを素手で移動させると、ステージ要員の手形がピアノ上にくっきりと残る場合があり、客席から見て結構気まずいものです。できれば滑り止め付きが安心です。シンプルなものは100円ショップでも手に入ります。

◎貼り紙 適宜
 →楽屋割りに応じて、あらかじめ用意しておきます。予備として何も書いていない白紙も若干用意しておきます。

◎太マジック 黒・赤 各2本
 →予備の貼り紙作成や、団員への注意書きのために必要です。

◎ボールペン、シャープペンシル、蛍光ペン 適宜
 →メモ書きやアナウンス原稿の加筆・修正に使います。

◎アナウンス原稿

◎セロテープ(カッターつき)3本
 →楽屋割り等の貼り紙貼りに必須です。

○マグネット
 →ホールによっては、楽屋等の貼り紙にセロテープ使用が禁じられていて、マグネット、ホワイトボード等(あらかじめ紙を挟めるようになっている場合もある)の使用が指定されている場合があります。下見の時などに事前に確認しておきましょう。