『ゆうやけの歌』の伝説(Echotamaのブログ)

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 この曲は、崇徳高等学校グリークラブが湯山昭先生に委嘱し第29回全日本合唱コンクール全国大会(1976)で金賞を受賞、さらに第32回全日本合唱コンクール全国大会(1979)では福島県立会津高等学校が金賞・文部大臣賞を受賞しています。いずれもYouTubeで聴くことができます。今聴いてみても、崇徳高校、会津高校いずれも素晴らしい演奏です。とりわけ会津高校の演奏は「名演」「怪演」として名高いです。

 私が慶應ワグネル現役だった当時から佐藤正浩先生とのお付き合いがあったこともあり、佐藤先生がピアノを担当した会津高校の演奏が話題になることが多くありました。当時からすでに「伝説的な名演奏」という評価が定着していて、ダビングされたカセットテープがワグネル団員のなかでグルグル回っていたのが思い出されます。

 普通、コンクールといえば完成度の高さを競う要素が大きいので、悪く言えば「あら捜し」になってしまう面もあるのですが、会津高校の演奏はそんな細かいレベルの話ではなく、はるかに格が違った演奏でした。当時カセットテープで聴いた私でもそう思ったほどですから、横浜の会場で生で聴いた方々の衝撃や感動はどれほどだったかと思います。

会津高校の演奏はCDにもなっています。

珠玉のハーモニー(1)

  • 出版社/メーカー: ブレーン
  • 発売日: 1997/09/25
  • メディア: CD



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