(17) 衣裳(Echotamaのブログ)

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 私見ですが、本格的にオペラやミュージカルを目指すとか、演出ステージを体験するという目的があるとかでなければ、凝る必要は全くないと思います。揃いのユニフォームが1種類あれば十分。女声であれば揃いの長スカートに各自手持ちの白ブラウス、男声なら普通の礼服に蝶ネクタイだけ色揃え、という程度でも全く違和感はないのです。

 凝りだすとキリがありません。肝心の音楽をおろそかにして、衣裳のことで時間やエネルギーを費やすことになってしまったら、合唱団として本末転倒です。衣裳に凝るだけの余力があれば、歌の練習にもっと注ぎ込むべきだと思うのです。

 実際に、衣裳に凝る一方で、歌がきちんと歌えていない「演奏会」というものを何度も経験しています。聴いているこちらの方が恥ずかしくなってきます。歌をないがしろにして、衣裳代を余計にかけて、この方々は何のために合唱団に入ったんだろう?と。



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