(18) 照明(Echotamaのブログ)

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 こちらも衣裳と同じく、本格的にオペラやミュージカルのステージを行なうなら別として、中途半端であれば演出は無用だと思います。凝るとキリがありません。また、照明は予想外のアクシデントが発生しやすいものなので、音楽への集中の妨げになる懸念もあります。照明に凝るヒマがあったら、歌の練習をしましょう。

 照明の輝度は、ホールと相談するのは1ヶ月前打ち合わせのときで十分です。どのホールでも「基本セット」として想定しているやり方がありますので、そのやり方に合わせるべく「最もオーソドックスなスタイルで」とお願いすると良いと思います。開演前・幕間・インターミッション中はステージ0%、客電(客席の照明)30~60%。演奏中はステージ100%、客電0~30%。終演後はステージ0%、客電100%。こんなところでしょうか。

 もちろん本格的に行なうのであれば、事前にホールに構想を伝え、ホールの指示に従ってください。もちろん準備は1ヶ月前とはいかず、かなり早い段階から始めることになります。



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